角質粒を自分や皮膚科で取る方法のまとめ

高齢になるに連れて悩む人が多いのが角質粒です。

紫外線や加齢などの肌の衰えによるものが原因となっているので、年齢が上がるほど発症をしやすい特徴があります。

そのため、年寄りイボや老人性イボとも呼ばれますが、原因は名前の通り、角質となっています。首や顔は紫外線が浴びやすいので特に発症をする人が多い傾向にあります。

肌の働きの低下によって角質が引っ付いたままとなるので、それがイボ状になってしまうことで出来上がる病気です。

この角質粒は取り方は色々とあります。

  • 皮膚科でレーザーや液体窒素での治療
  • 自宅で薬やクリームを使って取る
  • 皮膚科の処方薬での治療

自宅で自分で取る方法もあれば、皮膚科の薬や手術での治療と様々です。ただ、どれが一番良いなんてことはなく、それぞれの取り方にはメリットやデメリットがあります。

そのため、あなたにあった方法を選ぶようにしましょう。
まずはどの方法で取るかを決め、あとはそれを継続していくことが大事となります。

角質粒を自分で取る方法!価格が安く病院へ行くのが面倒な方向け

角質粒の取り方として利用者も増え、人気があるのがクリームを使ったケアです。

メリットとしては2000円から4000円程度で購入ができるので安い。
他にも自宅で出来るので病院へ行く手間もなく、取れた後のケアも使い続けるだけなので手間がかかりません。

病院での手術で取ったとしても結局はケアが必要となり、処方薬またはクリームを使っていきます。
角質粒はケアが特に重要となってくるのですが、それは再発をすることが非常に多く、根本的な原因の肌の改善をしなければならないからです。

そのため、自宅で取りたいって人、病院へ行くのが面倒な人、価格を安くしたいって人におすすめできるのが、イボ用のクリームを使った方法です。

イボ用クリームを使って角質粒のケア!首イボや顔イボを自宅で治したい

首イボや顔イボと呼ばれる角質粒を自宅で治したいって人で利用者が多いのがクリームでケアすることです。

市販の薬に含まれていることも多い、ヨクイニンエキスが含まれたクリームでイボに効き目があったと評判が良い物があります。しかし、中には評判の悪いのもあったりするので、口コミなどの確認をした方が良いです。

自宅で治したいって人にはおすすめできる方法ですが、きちんと評判などは確認を行ってから使うのを選ぶようにするのがおすすめです。

首イボのクリームを紹介しているサイトはたくさんありますが、「首イボ大辞典」のような実際に使った口コミやそれぞれがどんな人におすすめなのかをきちんと解説しているサイトを参考にするのがおすすめです。

ネットだと実際に使ったのか分からないような口コミサイトも多いので、参考にする時はきちんと使ってる写真も一緒になってるのを参考にするようにしましょう。

首イボ大辞典は価格や各クリームの特徴を比較したものも載っていたので、参考にすることができるはずです。

市販薬や皮膚科の手術で取る方法!時間に余裕があり医師に相談したい人向け

薬局やドラッグストアにてヨクイニン錠やイボコロリ内服錠などの市販薬が販売されています。
また、ヨクイニンエキスの入ったサプリなどもあります。

他には皮膚科でも角質粒の治療が行われています。
ハサミを使って切る方法と液体窒素で取る方法です。

ただ、どちらに関しても痛みと治療後の跡が残ってしまうのがデメリットとしてあります。角質粒の原因となっている肌の改善ではなく、切り取ってしまう方法なので、肌を傷つけることもあり、真皮まで傷がつけば治ることはありません。

その編がネックとなっている部分もあり、自宅でクリームを使っている人や市販薬を使っている人がたくさんいるのではないかと思います。

ただ、皮膚科での治療であれば医師と話しながらなので、安心できるってメリットがあります。
治療後に関しては処方薬またはクリームなどでケアをしていくことになるので、結局はケアに関してはどの方法でも必要となります。

角質粒は再発が多いので予防ケアが必要!自分でも病院でも取り方に変わりはない

角質粒の原因はウイルス感染によるものではなく、肌の衰えとなっています。
そのため、肌の改善をしなければ再発をしてしまうことも多く、取れた後のケアの方が大事となっています。

取るだけであれば痛みや跡が残るリスクもありますが、病院へ行けば即効性があります。
ただ、再発をしてまた痛いのが嫌だなんて口コミを見かけることもありますが、そこからも予防がいかに大事かが分かるはずです。

加齢による肌の衰えは完全に防ぐことはできませんし、紫外線ダメージは肌に負担を何年もかけ、蓄積されています。
そのため、再発が非常に多いことで知られるのが角質粒なのですね。

足に感染をすることの多いウイルス性イボとは原因は全くことなるのですが、首や顔にできる老人性イボも再発がしやすい点では同じとなっています。

ケアで必要なことはヨクイニンと保湿!ターンオーバーの促進が大事

ケアで必要なのは原因の解消となります。
そのため、角質を排出するターンオーバーを促進させ、肌へのダメージも防ぐ為に保湿でバリア機能が働くようにしていきます。

自分で取る方法で知られるクリームも市販薬でもこれが目的となっています。
そのため、クリームや薬に関しては取れた跡もそのまま使い続ければ問題がありません。

人にもよって症状は違うので何とも言えないですし、明確な基準はありませんが、個人的には取れた後も3か月ぐらいは使い続けるのがおすすめです。
クリームであればそのまま日頃の化粧品として愛用を続けるのも良いと思います。

何度も角質粒ができて取ってを繰り返していると跡が増えてしまうなどもあります。
くれぐれもケアは怠らずに、早めに治療をして取るようにしましょう。

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